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スタジオ・レイからの最新情報のコーナーです。

加瀬をはじめ、講師・スタッフたちの日常のコラムや旅行記なども載せていきます。以前に掲載したコラムなどはクリッピングでご覧ください。

● 食生活と身体の改善 (3) 勉強会(2)

2013年3月24日(日)、玲子先生、豊田先生と3人で、玲子先生の最近の食事メニューをもとに、2時間半みっちり勉強しました。
外食や旅先での食事、自炊の味付けまで記録されていたので、食生活を見よう見まねで実践している者としては、とても興味深く参考になりました。


<ポイント1・メニュー全体からわかること>

豊田先生は「ビルダー食として完璧なメニューです」とおっしゃっていました。

「ビルダー食」とは、その名の通り「ボディ・ビルダーの食事」のこと。身体は痩せながらも筋肉はしっかりつける、という強い身体を作るための食事。それには、細胞を作る原料であるたんぱく質はもちろん、5大栄養素をしっかり摂ることが大切だそうです。玲子先生のおかずは、肉は食べないのにたんぱく質が豊富、甘いものは食べないのに炭水化物も豊富ということがわかりました。

<ポイント2・梅肉エキス>

梅肉エキスは、梅の果汁を煮詰めて作られるエキスで、梅干しの数十倍の栄養があると言われています。梅肉エキスには、血液の流れを良くする効能があります。血液の流れが良くなれば身体の隅々の細胞に酸素や栄養分が運ばれることになり、そうすると老廃物の回収も早くなって、身体全体の活性化を促す効果があるそうです。

私にも良さそうなので、早速始めてみました。購入のポイントは、梅だけで作られたものを選ぶこと。

<ポイント3・日本酒>

日本酒を選ぶときは、純米酒を選ぶこと。醸造用アルコールが入ったものは避ける。

燗の方が身体に優しい。お酒は陰性なので、燗にして少しでも陽性の要素をプラスする。外食でよく知らない日本酒を飲むときは燗にした方が安心。

<ポイント4・ココア>

ココアの効能:血行促進、冷え性の改善、ガンや生活習慣病の予防、皮膚機能維持改善、骨の強化、便秘改善、など他にもあり(健康マトリックスより)。

私にも良さそうなので、早速始めてみました。
お湯に溶かして飲んでみたのですが、砂糖と牛乳なしのココアなので味がさみしく感じ、ヨーグルトと一緒に温めてみたり、ココアだけをそのままスプーンにすくって口に入れてみたり(これはむせそうになり危険でした!)、いろいろやってみましたが、普通にヨーグルトにふりかけるのが食べやすいように思いました。が、あれこれやっているうちに味に慣れてきて、今はお湯に溶かして飲む、最初にやった方法が一番楽なのでそうしています。

購入の際は、砂糖が入っていないピュアココアを選ぶこと。

<その他の食べ物のこと>

干物は、できれば天日干しのものを食べたい。しかし都内では手に入れるのが難しいので、家庭の冷蔵庫で作る方法を教わりました。

グレープシードオイルはコレステロールゼロのオイル。しかし、コレステロールは全てがダメなものではない。人間の身体には、必要なもの。

卵はどんな飼料で育っているかわからないので、用心して買うこと。

食材はかけ算。タイミングが大切。
・食べ合わせ
・季節
・身体の状態

【身体について】

・身体全体に息をまわすこと。
・免疫異常の病気だから、病気に対してこちらがコントロールできるようになること。
・それには、自分が「こうなってやろう!」という理想の形のイメージを持つことが重要。「イメージ=意志」を持つことで、どの方向に行きたいのか身体にわからせてあげる。バラバラに向いている細胞に「こっちだよ~」と呼びかけて、同じ方向を向かせてあげるような感じ。
・それにはまず、「今の自分の身体」と「なりたい身体」が見えているかどうか。
・ダメな部分を修正する感覚で自己整体や呼吸を行う。外から(手で触ったり)と、内から(呼吸)と。
・身体はエネルギー体である。

<永井の身体>

冬になると足にしもやけのような炎症が起きる。なぜ冬に出るのか? 考えられる原因は「冷え」と「乾燥」。

目標:今度の冬に炎症を出さないこと。
改善策:保湿が大切(内・外、両方向から)。
課題:症状が出ていない間(夏・秋)をどう過ごすか。

【感想】

調子の良いときも悪いときも、どうしてそうなっているのか、その原因を考えることが大切だと思いました。処方されている薬ひとつをとっても、それが何なのか自分で調べ理解しようとする姿勢を持つ、その大切さを玲子先生の向き合い方を見ていて感じました。

その「理解しようとする」作業は、数年前にスタジオ・レイで受講した演劇ワークショップで学んだ「素読み」の作業と似ていると思いました。病気のことでも、薬のことでも、お芝居のことでも、作業は同じ、ジャンルによってスタンスが変わらない、ということはすごいことだと思いました。

私は、自分が処方された薬に無関心に、当たり前のように、そういうものだと思って飲んでいたことを恥ずかしく思いました。そしてそういう詰めの甘さは、芝居作りにも出ているのではないか?と考え及びました。
話がそれましたが、自分が生きていく上で出会うことに対して、分野に関係なく人任せにしないこと、自分が納得するまで調べること、それが世界が『見える』、そして自分が『見える』ことにも繋がっていくのではないか…と思いました。

「呼吸」と「素読み」で見えるようになること、日常生活から実践していきたいと思います。

【私はこうなりたい!】

・芯のある届く声が出せるようになる。伸びのある声
・柔軟性のある筋肉
・仙骨を入れたい
・上半身を柔らかくしたい
・突き上げること
・冷えないようにする
・乾燥しないようにする
・顔の赤みを改善したい
・足を真っ直ぐにしたい
・もっと深い呼吸
・筋肉を回転で使えるようになりたい
・身体のエネルギーを上げたい

<永井若葉>

※ これは2013年のトピックです。終了した内容やリンク切れの場合はご容赦ください。



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