MENU

クリッピング芝居・ライブ・踊りなど

日本舞踊の手(基本動作)

スタジオ・レイのグループレッスンの一環として、水曜日グループでは藤間由松(加瀬玲子)が日本舞踊を教えています。全ての基礎は同じという加瀬メソッドに則った教えです。身体の使い方の基礎を日本舞踊を通して伝えています。

役者は、要求された所作やしぐさが瞬時にできなければなりません。でも、声も身体も日々の稽古の積み重ね、簡単にはできません。そこで、今回は生徒たちからの要望も踏まえ、日々の稽古に役立てるために、日本舞踊の基本動作の映像を公開することにしました。

仰向けの中心呼吸
日本舞踊の手(基本動作)/踊り:藤間紅松

藤間紅松先生にお願いし撮影させていただきました。着物では分かりにくい身体の使い方を見せるために、レオタード姿でも踊っていただきました。動きの基本がお腹や腰であることをこれらの映像は語ってくれています。是非、皆さま参考にして下さい。

また、「たっぱい?」、「かいぐり?」、など、普段は聞きなれない、知らない動きもこの映像で分かると思います。日本舞踊の動きのアンチョコとしてもお使いください。

<2019年10月22日 加瀬玲子>

これは2019年のクリップです。終了した内容やリンク切れの場合はご容赦ください。

新しいクリップへ 古いクリップへ